2016年11月29日 (火)

出版協『新刊選』2016年12月号 第50号(通巻274号)

1P…さまざまなプロジェクトを立ち上げる

 
上野良治合同出版 出版協副会長
2P……出版協BOOKS/12月に出る本 
3P……出版協BOOKS/12月に出る本(2Pの続き)

さまざまなプロジェクトを立ち上げる

●アナグラから顔を出すために
本年7月から全6回で「編集研修講座」をやっている。月1回で、約40人が連続して受講してくださるので、張り合いもあり、有り難いことである。
「合同出版のケース」とあるようにあくまで体験的・実務的な内容の公開である。日頃痛感しているので、そのまま書くが、「編集者は穴ぐらに入っていて、ときどき著者のところに出掛けていく」という習性があって、他所様がどうしているかさっぱり知らない。せいぜい、刊行物でしか、相手を知らない。
こんな状態を少しでも風通しを良くするために、また私自身の40余年やってきた編集手法や原則を再検討するためにも有効だと思ってスタートした。

第1回から、編集会議での企画の採用・不採用の判断過程、密やかにおこなわれている編集者による原稿整理の実際、著者のために本を作らないというルール、原価率の設定、実売・返品管理法など、そのつど実際の表やデータを紹介した。
この原稿が出るころは6回目が終わっていると思うが、編集者にとって必要な能力(いや私が編集企画を立てる際の6つの手法)の話をしたいと思っている。
 
●出版協プレゼンス研修が次つぎに
11月には、図書館営業研修講座が企画され「図書館営業の基本の基―図書館に自社の本を選書してもらうにはどんな工夫が必要か?」のテーマで、元TRC社長の尾下千秋氏(現絵本塾出版社長)に話をして頂いた。
図書館流通センターの成り立ちや成長のポイント、図書館の現状、出版社の図書館営業の狙い目などだったが、定員をオーバーする盛況で、すぐにでも動き出す必要がある示唆に富むお話であった。
 
講演後の懇親会も大いに盛り上がり、図書館に版元がどのようにアプローチするかが議論となった。分析や評論が私たちの任務ではないので、実践が必要になる。それには、実行部隊の結成が不可欠だ。
取次との提携、書店営業、読者対応など、もはや一社ではできない。いや、一社でもやってこなかったことがたくさんあり、いまや、一社では解決に手があまる問題が山積みしている。
 
●地殻変動の時代を乗り越えていく
取次や地方の書店が消えていくという地殻変動、新刊委託率の70%から35%への激減、ネット情報が出版物というメディアに与え続けている変革のインパクトなどは、版元がたとえ共同化してもなかなか手ごわい課題だろう。
諦めてしまわない限り、課題の解決を引き受ける意欲をもった出版社が共同して知恵を出し合い、できるところから手をつけていくことしかないだろう。出版社の人的ネットワークづくりから始め、研修と情報交換の先にワークチームが出来上がっていくと理想的だ。

手始めに書店・図書館に「新刊の情報」「売れ行き情報」「在庫僅少情報」「書評・映画化情報」などのタイムリーな提供が必要だろう。これは、同時に著者・読者にも不可欠だろう。
チラシ→FAX→メール/SNSの世界に出版界は対応しているのだろうか? もちろん、日本出版情報センターが構築している「書籍情報データベース」に期待しているが、取次――書店――出版社のリングの内部で完結していて、本の情報を必要とするプロ、実際に買って頂く読者界に開かれているとは言えない。ぜひ、社会的資源としての汎用性のあるデータベースに変身して欲しい。

一方で、100社余りの版元の身の丈にあった情報提供ツールがあってもよいだろう。また、読者と著者を結びつける役割も出版社にとって重要かつ社会的な機能だろう。読者にも、物を書く方々にとっても重要な刺激になると思う。
さらに、読者と出版社の距離を縮めるイベントがもっとおこなわれてよいだろう。出版社に電話を掛けるのは気軽にはできない。ましてや、どうしたら本が出せるのか、版元は案内をしてこなかった。
本を読みたい方と結びつく/本を出したい方と結びつく。出版物の社会的機能を拡大していく中でしか、出版界の拡大も、魅力の向上も実現しないであろう。
取次と書店と読者→出版社の関係をどんどん深めていく。出版協がこの役割を少しでも果たせればいい。100社ほどの版元が力を出せば、さまざまなことができるだろう。
それには時々は穴ぐらから出て、出版協プレゼンスの研修会に出てもらえれば有難い。その小さな一歩が、変革をもたらすことを切望している。
上野良治(合同出版 ●出版協副会長
 

2016年10月28日 (金)

出版協『新刊選』2016年11月号 第49号(通巻273号)

1P…共通番号(マイナンバー)への対処法

 
成澤壽信現代人文社)●出版協副会長
2P……出版協BOOKS/11月に出る本 
3P……出版協BOOKS/11月に出る本(2Pの続き)

共通番号(マイナンバー)への対処法

FAX新刊選46号(2016年8月)で、「悩ましい共通番号(マイナンバー)への対処」と題して、中小零細出版社(事業者)が、共通番号制度によってこうむる過大な負担とそれにどう対処したらよいかについて述べた。今回は、具体的な対処法を検討したい。とくに、出版社にとって著者への適切な対応は欠くことができないので、この点について触れたい。前回述べた〈著者から個人番号を当面いただかない〉との方針を具体化した文書(案)を末尾に掲げる。この文書は、共通番号制度の概略を述べたあと、その制度の危険性、事業者への過大な負担などを指摘し、当面、個人番号をいただかないことにするという趣旨のものである。
 
あくまでも参考の文案である。各社の事情を勘案して、こうした文書を著者全員に送付するのか、問い合わせがあった著者のみに送付するのか、判断していただきたい。また、その理由付けなどについて各社の事情にあわせた表現を工夫することもおすすめしたい。

いまのところ小社に著者からの個人番号に関する問い合わせはない。またいくつかの出版協会員社に聞いてみてもそうした事実はないという。なぜだろうか。国民の間で共通番号制度の理解が十分でないためか、あるいは個人番号カードがあまり普及していないためか(9月25日時点で、申請受付数は、11,351,999)、その理由は定かでない。
 そうであれば、当面、静観すること(何もしないこと)も選択としてありうる。
 なお、「共通番号いらないネット」による学習会「どうなる番号(マイナンバー)強制?年末調整・確定申告・金融機関の手続き」(2016年11月5日〔土〕14時~ 、東京・文京シビックセンター4階シルバーセンターホール、講師:山崎秀和さん〔共通番号いらないネット世話人、共通番号制を考える会・静岡代表〕)がある(詳しくは、同会HP)。
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執筆者のみなさんへ
         2016年  月 日
         株式会社○○○○ 
 本年1月より共通番号(マイナンバー)制度が実施されています。
 共通番号制度では、事業者に対して税や社会保険事務の書類で個人番号を記入するなどを求めています(詳しいことは内閣府のホームページをご覧ください)。

 事業者には、著者に印税や原稿料をお支払いした場合、税務署に提出する書類(「報酬、料金、契約金及び賞金に支払調書」)に著者の個人番号を記載することが義務づけられています。
 そのため、事業者は、著者のみなさんから個人番号の提示(通知カード)を受ける必要があります。その際、本人確認に必要な通知カード(+健康保険証、あるいは運転免許証)か個人番号カードのコピーも一緒にいただくことになります。
 
 事業者には、提出された個人番号やその関連書類に関して、厳重な管理(「安全管理措置」)が義務付けられています。「安全管理措置」の内容は、多岐にわたり、手間とコストがかかり、中小零細事業者にとっては、とても対応できるものではありません。万が一漏えいした場合は、4年以下の懲役または200万以下の罰金が科せられこともあります。
 日本年金機構からの情報漏えいにも見られるように、高度な安全対策をしていたにもかかわらず個人情報が漏れてしまうことがあります。また、過去このような事故はたえません*。
 
 また、政府は、個人番号カードの普及を進め、住民に日常不断に所持させ、いろいろな機会に使用させるように考えています。そうなると、政府による個人情報の監視・管理などが行われる危険があります。政府は、そのようなことがないように個人情報保護法などによって厳重な保護措置をとるといっていますが、納得できる十分な説明がなされているとは言えません。
 さらにカードの紛失等の機会も増え、犯罪に使われることも懸念されます。

 よって、今回小社としては、検討・熟考した結果、万全の「安全管理措置」がとれませんので、当面個人番号をお預かりしないで、税務署に提出が義務ずけられている書類は個人番号なしで提出する扱いにすることとしました。 
 なお、個人番号の記載がなくても書類が受理されないということはありません(平成 28年4月12日/個人情報保護委員会「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)及び「(別冊)金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に関するQ&Aの更新   http://www.ppc.go.jp/files/pdf/280412_guideline_tuikakoushin.pdf)。

 著者におかれましては、小社の考え方と方針をご理解いただきまして、ご協力賜わりますようお願い申し上げます。
 
*過去の情報漏えい事件/2011年9月の三菱重工業へのサイバー攻撃(80台以上感染)、2013年10月のセブン通販サイト(15万件以上)、JAL情報漏えい(4千件以上)、2014年7月のベネッセ個人情報流出事件(2000万件以上)、2015年55月の日本年金機構(100万件以上)、2015年6月の東京商工会議所(1万件以上)など多数。

成澤壽信(現代人文社●出版協副会長

2016年10月18日 (火)

連続編集講座第1期

       企画から増版決定までの現場実務を学ぶ(合同出版の場合)全6回

                                  
                 第5
回講座
             実売部数・返品率をどんな表で管理しているか
                                   
                 【講師】
            上野良治(合同出版代表取締役)
 1950年生まれ。1974年汐文社入社。1977年合同出版入社、1983年編集長就任。
 1988年より代表取締役。食べもの通信社/合同フォレスト代表兼任。

                【講座内容】
 さまざまなロングセラー書籍を刊行して60年。今回は、原稿整理に関する編集 
 実務を、合同出版の事例から学びます。
 また、様々なためになるエピソードも披
露!
 編集の基礎を学びたい人、他社の内実を知りたい人におススメの講座!

                【日時/場所】
               2016年11月18日(金) 
         18時30分~20時30分(40分報告/ブレスト討論)
          文京シビックホール
区民会館 和室1(4階) 
        住所:東京都文京区春日1-16-21 電話:03-5803-1100 
        *前回までと会場が変わっておりますので、ご注意ください。

                【講座参加費】
                  1,000円

                 【懇親会】
         講座のあとに懇親会を予定しております(参加自由)。
 
                 【申し込み】
         出版協事務局に極力メールでお申し込みください。
          6回(最終回)の予約も受け付けております。
           E-MAIL:shuppankyo@neo.nifty.jp
     *お申し込みの際は、懇親会の出欠も併せお知らせください。   
     *いよいよ終盤!!座席数に限りがございます。お早めのお申込みを   
      お待ちしております。
 
            【第6回(最終回)の講座内容と開催予定日】
   第6回 12月 9日(金):編集者にとって必要な能力とは何か?

 
    email:shuppankyo@neo.nifty.jp

2016年10月11日 (火)

営業講座のご案内

混迷を深める出版界を見極める!

栗田出版販売の民事再生、大洋社の倒産、文教堂チェーン店のトーハンから日販への帳合変更、書店の統廃合、アマゾンの動き、めまぐるしく変動を続ける、出版業界。日々の売り上げも気になります。
10年前とは全く様相を変じ、ますます混迷と変動を繰り返す出版界はいま、どのようになっているのか、何処に向かおうとしているのか。
私たちは、今一度、しっかりとこの状況を押さえておく事が重要と感じております。
古くから出版界に関わってこられた小田光雄さん、元ジュンク堂池袋店仕入の中村文孝さんからお話しをお伺いいたします。

       ★出版協会員以外の方も大歓迎です。

 

【講師】

           小田光雄(おだみつお)

1951年生まれ。早稲田大学卒業。出版業に携わる。
著書『書店の近代』『出版社と書店はいかにして消えていくのか』、インタビュー集「出版人に聞く」シリーズ。

           中村文孝(なかむらふみたか)

芳林堂、リブロ、ジュンク堂書店を経て、ブックエンドLIPを立ち上げる。
著書『リブロが本屋であったころ』

                  【日時/場所】
日時:2016年11月4日(金) 18時30分~20時30分(予定)
場所:小石川運動場会議室 
住所:東京都文京区後楽1-8-23 電話:03-3811-4507

 
                  【講座参加費】
             1,000円  *50名限定

 

                    【懇親会】

■研修後、講師を囲んだ懇親会があります(別途会費実費)。
*参加申し込みは、氏名・社名・連絡先電話番号・メールアドレス・懇親会参加の有無を明記のうえ下記へメールかFAXでお願いします(今後メールでのご案内が不要の方は、その旨ご記載ください)。
*定員50名となっております。お申込みはお早めにお願いいたします。

 

メール:shuppankyo@neo.nifty.jp  FAX:03-6279-7104

 

 

2016年10月 6日 (木)

図書館営業研修講座

              図書館営業の基本の基
   「図書館に自社の本を選書してもらうにはどんな工夫が必要か?」
図書館分野の出版物流・選書システムの業務に長年従事してきた豊富な経験をもとに、図書館ルート
への販促の実際とノウハウ、今後の課題と方向性を提案していただきます。
専門書、実用書を問わず、図書館営業の体験的・原理的なノウハウを学ぶ研修講座です。
ぜひ、社員研修、新人研修の得難い機会としてご活用ください
           ★出版協会員社以外の研修派遣も大歓迎です。
 
                       【講師】
              尾下千秋(おした・ちあき)
   株式会社図書館流通センター(TRC,東京・文京)元社長、現在は絵本塾出版代表取締役社長
 出版流通、とりわけ学校図書館と公共図書館の流通システムの構築に係わり、販売促進としての
  巡回システムと展示会システムを開発、出版流通と図書流通の両方に精通する。 
 ・学校図書館専門の物流システムの構築
 ・小中高の図書館選書のシステム構築
 ・ベルシステム/ストックブック/新継続の選書及び配本システム構築
 ・図書館巡回/展示会システムなどの構築
 などを手がける。
 2009年 TRC役員退任
 2010年 絵本塾出版を創立
 著書に『変わる出版流通と図書館』(日本エディタースクール出版部・2004年)
 
                  【講座内容】
 ・TRCはどんな選書・物流システムを構築していたか
 ・学校図書館に選書基準があるのか、またどのようにして図書を購入しているか
 ・図書館の司書や図書主任先生に本を紹介するコツとその機会
 ・巡回訪問、展示会はどんな効果があるか
 ・図書館に本を買ってもらうために、営業はどのように活動すればよいか
 ・図書館に納入する本は、編集の工夫をどうすればよいか
 など、図書館納本、選書、アプローチの基本をお話しいただきます。
 
                  【日時/場所】
  日時:2016年11月8日(火) 17時30分~19時30分(予定)
  場所:小石川運動場会議室 
  住所:東京都文京区後楽1-8-23 電話:03-3811-4507 
 
                  【講座参加費】
            会員:1,000円、非会員:2,000円 *50名限定
 
                   【懇親会】
  ■研修後、講師を囲んだ懇親会があります(別途会費実費)。
  *参加申し込みは、氏名・社名・連絡先電話番号・メールアドレス・懇親会参加の有無を明記のうえ
下記へメールかFAXでお願いします(今後メールでのご案内が不要の方は、その旨ご記載ください)。
  *定員50名となっております。お申込みはお早めにお願いいたします。
 
一般社団法人日本出版社協議会 事務局 担当:吉澤
shuppankyo@neo.nifty.jp
FAX:03-6279-7104
 
 

2016年10月 3日 (月)

編集連続講座(第1期)

    企画から増版決定までの現場実務を学ぶ(合同出版の場合)全6回
                                  
                 第4回講座
             小社では、原価率をどう設定しているか初版部数の決定法則
                                   
                 【講師】
            上野良治(合同出版代表取締役)
 1950年生まれ。1974年汐文社入社。1977年合同出版入社、1983年編集長就任。
 1988年より代表取締役。食べもの通信社/合同フォレスト代表兼任。

                【講座内容】
 さまざまなロングセラー書籍を刊行して60年。今回は、原稿整理に関する編集 
 実務を、合同出版の事例から学びます。
 また、様々なためになるエピソードも披
露!
 編集の基礎を学びたい人、他社の内実を知りたい人におススメの講座!

                【日時/場所】
               2016年10月14日(金) 
         18時30分~20時30分(40分報告/ブレスト討論)
               小石川運動場会議室 
        住所:東京都文京区後楽1-8-23 電話:03-3811-4507 

                【講座参加費】
                  1,000円

                 【懇親会】
         講座のあとに懇親会を予定しております(参加自由)。
 
                 【申し込み】
         出版協事務局に極力メールでお申し込みください。
          5回、6回の予約も受け付けております。
           E-MAIL:shuppankyo@neo.nifty.jp
     *お申し込みの際は、懇親会の出欠も併せお知らせください。   
     *いよいよ後半戦!!座席数に限りがございます。お早めのお申込みを   
      お待ちしております。
 
            【第5回以降の講座内容と開催予定日】
   第5回 11月18日(金):実売部数・返品率をどんな表で管理しているか
   第6回 12月 9日(金):編集者にとって必要な能力とは何か?
 

出版協プレゼンツ ブックデザイン講座

              第2回 トークイベント

「祖父江 + コズフ + 慎 + イッシュ」
●日時/11月11日(金)
  19時30分から (開場 19時00分)
  終了/21時00分頃 (予定)
●場所/ジュンク堂池袋本店
●参加費/1,000円

誰もが、もう出ないと諦めていた幻のブックデザイン集『祖父江慎+コズフィッシュ』が
今年の春に刊行されました。
刊行予定日から11年の時を経て、パイインターナショナル(出版協会員社)より
発売されたことを祝して、11月11日にトークイベントを開催します。
出版されるまでの経緯、ブックデザイン、装丁に関すること等、すべてをお話されます。
また、質疑応答もございますので、もし具体的な書籍のデザインに関する
ご質問の場合は、当該書籍もお手持ちください。

                【祖父江慎(そぶえ・しん)】

       1959年愛知県生まれ。ブックデザイナー。コズフィッシュ代表。
    人文書、小説、漫画などの書籍の装幀やデザインを幅広く手がける。

                    【ジュンク堂池袋本店トークセッションについて】
■事前の御予約が必要です。
 1階サービスコーナーもしくは電話にての御予約です(電話:03-5956-6111)。
■入場料はドリンク付きで1000円。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いください。
■御予約をキャンセルの際は、お早目の御連絡をお願いいたします。

 

                       

2016年10月現在

【あ】
阿吽社
亜紀書房
あけび書房
梓出版社
あっぷる出版社
アーニ出版
ありな書房
一光社
インパクト出版会

【か】
海象社
凱風社
解放出版社
海鳴社
花伝社
雁思社
吉夏社
気天舎
教育史料出版会
共和国
雲母書房
健学社
健康と良い友だち社
現代企画室
現代書館
現代人文社
皓星社
合同出版
コスモの本
コモンズ

【さ】
桜井書店
彩流社
三一書房
三元社
三陸書房
時潮社
社会評論社
松柏社
不知火書房
新宿書房
新泉社
水声社
スタジオタッククリエイティブ
青灯社
せりか書房
千書房
創森社
創土社
草風館

【た】
大蔵出版
知泉書館
筑波書房
柘植書房新社
東京漫画社
東信堂
同時代社
道玄坂書房
都政新報社

【な】
七つ森書館
南方新社
日本経済評論社

【は】
パイインターナショナル
白澤社
晩成書房
ひとなる書房
批評社
風濤社
風媒社
ブロンズ新社
ぺりかん社
北樹出版
歩行社
ポラーノ出版
本の泉社
ほんの木

【ま】
明月堂書店
めこん
木犀社

【や】
唯学書房
有志舎

【ら】
リベルタ出版
緑風出版
論創社

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