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2013年5月 6日 (月)

編集というお仕事●本はこうして生まれるのだ

日本出版者協議会プレゼンツ●トークイベント

編集というお仕事 ── 本はこうして生まれるのだ

内田眞人(作品社)×関戸詳子(勁草書房)×濱崎誉史朗(社会評論社)

話題の編集者が極私的本づくりを大公開!

「あの話題の書籍はどうやって生まれたのか!?」

いつも本を読んでいても、その本がどうやって作られたのかは意外と知られていないもの。同じ編集者同士でも、人がどうやって本を作っているかは未知の世界。10人の編集者がいれば、10通りの本づくりがあるといっても過言ではない。そう、「本づくりに定石はない!」のです。

今回のトークイベントでは、3人の編集者のそれぞれの本づくりを大公開。
涙あり笑いありの編集秘話を、包み隠さずお話しします! 



【パネラー紹介】

内田眞人(作品社)
1985年、作品社入社。守備範囲は、政治経済・思想哲学からビジネスまで、ジェンダー論からエロスの世界までと幅広く、硬軟問わず面白いと思うテーマは何でも。この10年では、ジャック・アタリ、デヴィッド・ハーヴェイ、アントニオ・ネグリ、ジョヴァンニ・アリギなどを売り出してきた。企画のモットーは「時代の“半歩”先を行く本作り」、「陽の当たる“裏街道”」。
【代表作品】
ジャック・アタリ著『21世紀の歴史——未来の人類から見た世界』(作品社、2008年)
デヴィッド ハーヴェイ著 『新自由主義——その歴史的展開と現在』(作品社、2007年)

関戸詳子(勁草書房)
2007年、勁草書房入社。主に、哲学・思想、政治思想、社会学の分野を担当。2011年8月に東日本大震災の復興支援チャリティを兼ねた短篇アンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(管啓次郎・野崎歓編)を編集。この本を使った朗読イベントを各地で開催している。
【代表作品】
管啓次郎、野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房、2011年)
伊達聖伸著『ライシテ、道徳、宗教学』(勁草書房、2010年)

濱崎誉史朗(社会評論社)
社会評論社の編集・DTP・装幀・書店フェアを一人でこなす編集者。2011年に有隣堂ヨドバシAKIBAで、自身の等身大パネルを設置した『松マルクス本舗』などのフェアを連続で一年間開催する。2012年は『完全自殺マニア』のパロディ裁判に明け暮れる。チュニジア・フィリピン・イギリス育ち。気になる珍書新刊をツイッターで配信している。
【代表作品】
相田くひを著『完全自殺マニア——日本自殺年表人名データベース』(社会評論社、2012年)
吉田一郎著『消滅した国々——第二次世界大戦以降崩壊した183ヵ国』(社会評論社、2012年)


【イベント詳細】


2013年
613
(木) 19:30~

ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェにて

定員/40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
入場料/1000円 (ドリンク付)
受付/お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。


※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
◎お問い合わせ 池袋本店 TEL03-5956-6111


【チラシ 

【一般社団法人 日本出版者協議会[出版協/旧・流対協]とは】


中小出版社95社が加盟する出版業界団体。
①言論、出版及び表現の自由の 擁護
②出版者の権利を確立
③出版物の再販制度を堅持
④出版物の公平・公正な流通確保
という4つの目的を掲げ活動を行っています。
●出版協ブログ

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