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2014年11月19日 (水)

第1回●フランスにおける“アマゾン問題”について

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連続セミナー 《再販制を考える》

第1回

フランスにおける“アマゾン問題”について

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▼講師
コリーヌ・カンタンさん
(フランス著作権事務所代表、翻訳家)

●日時/12月1日(月)
18時30分から20時30分

●場所/文京シビックセンター B1
アカデミー文京・学習室

●参加費/500円(会員外1,000円)

オンライン書店、とりわけアマゾンの値引き販売によって、本の再販制は現在、大きな危機に直面しています。また、この間、アマゾンをはじめとする海外事業者への消費税課税をめぐって、国内業者との不公平が大きな問題として浮上し、「アマゾン商法」についての一般の関心も高まっています。

アマゾンが問題をおこしているのは、日本に限ったことではありません。

官民あげてアマゾンと闘っているフランスの状況(定価販売法=改正ラング法=送料無料サービス禁止、電子書籍価格規制法)について、東京で仏語図書の著作権業務に携っているフランス出身のコリーヌ・カンタンさんにお話しいただきます。

再販制の現状と今後を考える連続セミナーの第1回です。

申込はshuppankyo@neo.nifty.jp(出版協事務局)まで。

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