出版協イベント

2017年8月 7日 (月)

第0回 出版協ブックフェスの案内

「空気なんか、読まなくていいじゃない。本を読もうよ。」第0回出版協ブックフェス開催

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出版協ブックフェス参加社一覧とイチオシ本

2017年1月16日 (月)

出版協プレゼンツ ブックデザイン講座

第3回

 

本づくりと聖書The Book)

 

日時/24(金)

1900分から (開場18時30分)

終了/20時30分頃 (予定)

 

●場所文京シビックセンター会議室

4階ホール

(文京区春日1丁目16番21号)

 

●講師桂川潤(かつらがわ・じゅん)

 

●参加費1,000円

 

【講師紹介】

 

装丁家、イラストレーター。1958年東京生まれ。立教大学大学院文学研究科修士課程修了。キリスト教系NGOや研究所の勤務を経て、1995年からブックデザイン(装丁)の仕事をはじめる。『吉村昭歴史小説集成』(岩波書店)の装丁で第44回(2010年)造本装幀コンクール日本書籍出版協会理事長賞(事典・全集部門)を受賞。「世界でもっとも美しい本」(於:ライプチヒ)等で展示される。著書に『本は物(モノ)である──装丁という仕事』(新曜社/2010年)、共著書に『本は、これから』(池澤夏樹=編/岩波新書/2010年)、『人権とキリスト教』(明治学院大学キリスト教研究所=編/教文館/1993年)、共訳書に『民衆神学を語る』(安炳茂=著/新教出版社/1992年)等がある。

 

【講座内容】

 

これまで桂川氏が装丁がけてきたには「本づくりと聖書」についてえさせられるものがいくつもあります。それらはキリスト教系出版社から刊行されたものばかりではありません。氏が「本づくり」をねながらえてきたこと、モノとしての本=書物としての聖書」からキリスト教自体を考えること、さらには電子書籍以降のこれからの「本」をめぐって講演していただきます

 

【懇親会】

 

講座のあとには懇親会を予定しております(参加自由)

 

【申し込み締め切り】

 

2月20日(月)事務局へメールまたはFAXでお願いします。

(定員60名で締め切りといたします)

申し込みの際には、懇親会参加の有無を併せお知らせください。

 

2016年10月18日 (火)

連続編集講座第1期

       企画から増版決定までの現場実務を学ぶ(合同出版の場合)全6回

                                  
                 第5
回講座
             実売部数・返品率をどんな表で管理しているか
                                   
                 【講師】
            上野良治(合同出版代表取締役)
 1950年生まれ。1974年汐文社入社。1977年合同出版入社、1983年編集長就任。
 1988年より代表取締役。食べもの通信社/合同フォレスト代表兼任。

                【講座内容】
 さまざまなロングセラー書籍を刊行して60年。今回は、原稿整理に関する編集 
 実務を、合同出版の事例から学びます。
 また、様々なためになるエピソードも披
露!
 編集の基礎を学びたい人、他社の内実を知りたい人におススメの講座!

                【日時/場所】
               2016年11月18日(金) 
         18時30分~20時30分(40分報告/ブレスト討論)
          文京シビックホール
区民会館 和室1(4階) 
        住所:東京都文京区春日1-16-21 電話:03-5803-1100 
        *前回までと会場が変わっておりますので、ご注意ください。

                【講座参加費】
                  1,000円

                 【懇親会】
         講座のあとに懇親会を予定しております(参加自由)。
 
                 【申し込み】
         出版協事務局に極力メールでお申し込みください。
          6回(最終回)の予約も受け付けております。
           E-MAIL:shuppankyo@neo.nifty.jp
     *お申し込みの際は、懇親会の出欠も併せお知らせください。   
     *いよいよ終盤!!座席数に限りがございます。お早めのお申込みを   
      お待ちしております。
 
            【第6回(最終回)の講座内容と開催予定日】
   第6回 12月 9日(金):編集者にとって必要な能力とは何か?

 
    email:shuppankyo@neo.nifty.jp

2016年10月 6日 (木)

図書館営業研修講座

              図書館営業の基本の基
   「図書館に自社の本を選書してもらうにはどんな工夫が必要か?」
図書館分野の出版物流・選書システムの業務に長年従事してきた豊富な経験をもとに、図書館ルート
への販促の実際とノウハウ、今後の課題と方向性を提案していただきます。
専門書、実用書を問わず、図書館営業の体験的・原理的なノウハウを学ぶ研修講座です。
ぜひ、社員研修、新人研修の得難い機会としてご活用ください
           ★出版協会員社以外の研修派遣も大歓迎です。
 
                       【講師】
              尾下千秋(おした・ちあき)
   株式会社図書館流通センター(TRC,東京・文京)元社長、現在は絵本塾出版代表取締役社長
 出版流通、とりわけ学校図書館と公共図書館の流通システムの構築に係わり、販売促進としての
  巡回システムと展示会システムを開発、出版流通と図書流通の両方に精通する。 
 ・学校図書館専門の物流システムの構築
 ・小中高の図書館選書のシステム構築
 ・ベルシステム/ストックブック/新継続の選書及び配本システム構築
 ・図書館巡回/展示会システムなどの構築
 などを手がける。
 2009年 TRC役員退任
 2010年 絵本塾出版を創立
 著書に『変わる出版流通と図書館』(日本エディタースクール出版部・2004年)
 
                  【講座内容】
 ・TRCはどんな選書・物流システムを構築していたか
 ・学校図書館に選書基準があるのか、またどのようにして図書を購入しているか
 ・図書館の司書や図書主任先生に本を紹介するコツとその機会
 ・巡回訪問、展示会はどんな効果があるか
 ・図書館に本を買ってもらうために、営業はどのように活動すればよいか
 ・図書館に納入する本は、編集の工夫をどうすればよいか
 など、図書館納本、選書、アプローチの基本をお話しいただきます。
 
                  【日時/場所】
  日時:2016年11月8日(火) 17時30分~19時30分(予定)
  場所:小石川運動場会議室 
  住所:東京都文京区後楽1-8-23 電話:03-3811-4507 
 
                  【講座参加費】
            会員:1,000円、非会員:2,000円 *50名限定
 
                   【懇親会】
  ■研修後、講師を囲んだ懇親会があります(別途会費実費)。
  *参加申し込みは、氏名・社名・連絡先電話番号・メールアドレス・懇親会参加の有無を明記のうえ
下記へメールかFAXでお願いします(今後メールでのご案内が不要の方は、その旨ご記載ください)。
  *定員50名となっております。お申込みはお早めにお願いいたします。
 
一般社団法人日本出版社協議会 事務局 担当:吉澤
shuppankyo@neo.nifty.jp
FAX:03-6279-7104
 
 

2016年10月 3日 (月)

編集連続講座(第1期)

    企画から増版決定までの現場実務を学ぶ(合同出版の場合)全6回
                                  
                 第4回講座
             小社では、原価率をどう設定しているか初版部数の決定法則
                                   
                 【講師】
            上野良治(合同出版代表取締役)
 1950年生まれ。1974年汐文社入社。1977年合同出版入社、1983年編集長就任。
 1988年より代表取締役。食べもの通信社/合同フォレスト代表兼任。

                【講座内容】
 さまざまなロングセラー書籍を刊行して60年。今回は、原稿整理に関する編集 
 実務を、合同出版の事例から学びます。
 また、様々なためになるエピソードも披
露!
 編集の基礎を学びたい人、他社の内実を知りたい人におススメの講座!

                【日時/場所】
               2016年10月14日(金) 
         18時30分~20時30分(40分報告/ブレスト討論)
               小石川運動場会議室 
        住所:東京都文京区後楽1-8-23 電話:03-3811-4507 

                【講座参加費】
                  1,000円

                 【懇親会】
         講座のあとに懇親会を予定しております(参加自由)。
 
                 【申し込み】
         出版協事務局に極力メールでお申し込みください。
          5回、6回の予約も受け付けております。
           E-MAIL:shuppankyo@neo.nifty.jp
     *お申し込みの際は、懇親会の出欠も併せお知らせください。   
     *いよいよ後半戦!!座席数に限りがございます。お早めのお申込みを   
      お待ちしております。
 
            【第5回以降の講座内容と開催予定日】
   第5回 11月18日(金):実売部数・返品率をどんな表で管理しているか
   第6回 12月 9日(金):編集者にとって必要な能力とは何か?
 

出版協プレゼンツ ブックデザイン講座

              第2回 トークイベント

「祖父江 + コズフ + 慎 + イッシュ」
●日時/11月11日(金)
  19時30分から (開場 19時00分)
  終了/21時00分頃 (予定)
●場所/ジュンク堂池袋本店
●参加費/1,000円

誰もが、もう出ないと諦めていた幻のブックデザイン集『祖父江慎+コズフィッシュ』が
今年の春に刊行されました。
刊行予定日から11年の時を経て、パイインターナショナル(出版協会員社)より
発売されたことを祝して、11月11日にトークイベントを開催します。
出版されるまでの経緯、ブックデザイン、装丁に関すること等、すべてをお話されます。
また、質疑応答もございますので、もし具体的な書籍のデザインに関する
ご質問の場合は、当該書籍もお手持ちください。

                【祖父江慎(そぶえ・しん)】

       1959年愛知県生まれ。ブックデザイナー。コズフィッシュ代表。
    人文書、小説、漫画などの書籍の装幀やデザインを幅広く手がける。

                    【ジュンク堂池袋本店トークセッションについて】
■事前の御予約が必要です。
 1階サービスコーナーもしくは電話にての御予約です(電話:03-5956-6111)。
■入場料はドリンク付きで1000円。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いください。
■御予約をキャンセルの際は、お早目の御連絡をお願いいたします。

 

                       

2016年7月13日 (水)

出版協プレゼンツ ブックデザイン講座

                                     第1回 「デザインの種」そのコツとツボ

●日時/8月26日(金)
19時00分から (開場 18時30分)
終了/20時30分頃 (予定)
●場所/文京シビックセンター会議室
4階ホール
(文京区春日1丁目16番21号)
●講師/鈴木一誌(すずき・ひとし)氏
●参加費/1,000円
 
                                                  【講師紹介】
 
1950年生まれ。グラフィックデザイナー。映画評論家。東京造形大学在学中より杉浦康平デザイン事務所に12年間在籍し1985年に独立。1981年、第1回ダゲレオ出版評論賞受賞。1998年、第29回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2001年より戸田ツトム氏とともに雑誌『d/SIGN』の責任編集に携わる。主な著書に『知恵蔵裁判全記録』(太田出版)『ページと力』(青土社)『画面の誕生』(みすず書房)『映画の呼吸/澤井信一郎の監督作法』(ワイズ出版)『重力のデザイン』(青土社)『全貌フレデリック・ワイズマン』(岩波書店)『デザインの種』(大月書店)等がある。
                                                 
                       【講座内容】
 
2015年に刊行された戸田ツトム氏との共著『デザインの種』(大月書店)のなかから、「紙」「読者の空間」「距離」「時間」「重力と矩形」「タイポグラフィ」「音とノイズ」「手とエラー」「本の背」という9つの事項を厳選し、高濃度な「デザイン」をめぐる90分。編集・製作・ブックデザインにかかわるみなさんは必聴必見のレクチャー!
 
                                                    【懇親会】
 
講座のあとに懇親会を予定しております(参加自由・実費御負担頂きます)
 
参加申し込みは、事務局までメールでお願いします。
また、懇親会参加希望の有無も併せお知らせください。

2016年6月29日 (水)

編集連続講座(第1期)

企画から増版決定までの現場実務を学ぶ(合同出版の場合)全6回

1回講座

 

どんな判断で書籍企画の

 採用/不採用を決定しているか

 

(合同出版のケース)

 

 

【講師】

上野良治(合同出版代表取締役)

1950年生まれ。1974年汐文社入社。1977年合同出版入社、1983年編集長就任。

 1988年より代表取締役。食べもの通信社/合同フォレスト代表兼任。

 

【講座内容】

さまざまなロングセラー書籍を刊行して60年。企画立案から著者選びやアプローチの方法から、どのような判断で企画の採用・不採用を決定しているのか、編集会議のあり方など、書籍の企画立案にまつわるさまざまな編集実務を成功例・失敗例のエピソードを交えながらレクチャーします。編集の基礎を学びたい人、他社の内実を知りたい人におススメの講座!

 

日時/場所

 2016年7月8日(金)

 18時30分~20時30分(40分報告/ブレスト討論)

 小石川運動場会議室

 住所:東京都文京区後楽1-8-23

 電話:03-3811-4507 

 

【講座参加費】

 1,000

 

【懇親会】

 講座のあとに懇親会を予定しております(参加自由)。

 

【申し込み】

 出版協事務局にお申し込みください。

 

TEL:03-6279-7103(事務局:吉澤)

 E-MAIL:shuppankyo@neo.nifty.jp

 

                  【第2回以降の講座内容】

 

2回――8月19日(金)

 小社ではこれを基準に原稿整理している

 

3回──9月16日(金)

 著者のために本を作らないというルール

 

4回──10月14日(金)

 小社では、原価率をどう設定しているか/初版部数の決定法則

 

5回──11月18日(金)

 実売部数・返品率をどんな表で管理しているか

 

6回──12月9日(金)

 編集者にとって必要な能力とは何か?

 

開催予定】

8月19日(金)、9月16日(金)、10月14日(金)、11月18日(金)、12月9日(金)

すべて6時30分~8時まで(1時間報告/ブレスト討論:後懇親会あり)

2015年7月 3日 (金)

「ヘイト表現」と「表現の自由」を考える

●日本出版者協議会プレゼンツ●トークイベント●

「ヘイト表現」と「表現の自由」を考える

パネリスト

木瀬貴吉(ころから代表)×平井康嗣(週刊金曜日編集長)×
岩井信(弁護士)×青山賢治(日本出版者協議会「出版の自由」委員会委員長)

司会
深田卓(インパクト出版会代表)

日時
7月23日(木) 19時(開場18時30分)~21時

場所
水道橋・会議室「内海」2階会場

内海地図

【概要】
「嫌韓本」や「嫌中本」、あるいは差別を助長するようなヘイト本が書店の
平台を賑わすようになって久しい。
なかにはベストセラーになった本も散見され、「神風の到来」とばかりに、
ヘイト本の出版にいそしむ出版社も少なくない。またそうしたヘイト本に
追随するかたちで、日常社会(あるいはネット社会)における差別圧力も
日増しに強くなってきており、嫌悪感を覚えるような差別用語を耳にしない日はない。

私たちは、そうした状況をどう考え、どのように向き合っていけばいいのだどうか。
今回のトークイベントでは、メディアの現場、司法の現場でこのような問題に
取り組んでいる識者をお招きし、様々な見解とこれからのビジョンを議論してみたい。

【参加費】1,000円

懇親会(21時30分より/会費3000円程度)

【協賛】株式会社金曜日

『「ヘイト表現」と「表現の自由」を考える』集会協賛メッセージ

活字の世界に生きる者にとって、「表現の自由とは何か」は永遠(とわ)の命題です。
原則としてあらゆる「表現」が「自由」なのは当然のことですが、たとえばヘイトスピーチは
「表現」か否かとなると意見が分かれます。
仮に「表現」に値しなければアプリオリに「自由」が認められることにはなりません。

私は、民族差別や人格攻撃の言辞は「表現」ではなく「暴力」と考えます。
しかし、直ちに権力機構によって取り締まるべきかとなると、そこにはまた多様な見解が
あります。
実りある論議から、私たちの進むべき道が見えてくることを期待します。
(『週刊金曜日』発行人/北村 肇 2015.7.23)

【申込方法】
日本出版者協議会事務局に、FAXかメールにてご予約ください。
FAX:03-6279-7104 E-mail:shuppankyo@neo.nifty.jp
お問い合わせ:03-6279-7103
【主催】日本出版者協議会

開催日時:2015年7月23日(火)19:00~

チラシでみる

2015年2月17日 (火)

「製作」から考える「本はモノである」ということ

●日本出版者協議会プレゼンツ●トークイベント●

改正著作権法施行!

「製作」から考える「本はモノである」ということ

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=8297

開催日時:2015年3月17日(火)19:30~

チラシを見る

▼トークする人

桂川 潤(装丁家、イラストレーター)
河野 和憲(編集者)

装丁とはテキストへの「共感」であり「批評」である。

これまで約1800冊の装丁を手がけてきた桂川氏。
テキストを「書物=モノ」として結晶化する瞬間の興奮をいつも感じているという。

その桂川氏が書籍の電子化を実践。
電子書籍の特長は写真・図版を自在に拡大・縮小できること。
「紙」の本では想像もつかない細部の情報量に読者から予想以上の反響が寄せられた。

桂川氏は書籍の電子化そのものに反対しているのではない。
「批判するだけではなく自ら代案を!」と思い立った電子化懐疑派の
「笑うに笑えない」顛末等を徹底的に語っていただく。


▼桂川潤(かつらがわ・じゅん)
──装丁家、イラストレーター。1958年東京生まれ。立教大学大学院文学研究科修士課程修了。キリスト教系NGOや研究所の勤務を経て、1995年からブックデザイン(装丁)の仕事をはじめる。
『吉村昭歴史小説集成』(岩波書店)の装丁で第44回(2010年)造本装幀コンクール日本書籍出版協会理事長賞(事典・全集部門)受賞。
著書に『本は物(モノ)である』(新曜社/2010年)、共著に『本は、これから』(池澤夏樹・編/岩波新書/2010年)、『人権とキリスト教』(明治学院大学キリスト教研究所・編/教文館/1993年)、共訳書に『民衆神学を語る』(安炳茂・著/新教出版社/1992年)等がある。

▼河野和憲(こうの・かずのり)
──彩流社(編集及び製作担当)

★入場料はドリンク付きで1000円です。
当日、会場の4F喫茶受付でお支払いください。

※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。

ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5